BBQ・キャンプの買い出しリスト|家族で分担しても重ならない作り方

家族で車2台に分かれてBBQやキャンプに行くとき、買い出しでものが重なったり抜けたりするのは、 リストが一人の頭の中か家族LINEのトークにしかないからです。出発前に家族みんなで見られる 共有リストを作り、カゴに入れた人がその場でチェックすれば、誰が何を買ったかが全員の画面に すぐ表示されます。まずは下のチェックリストを写すところから始めてください。

BBQ・キャンプの買い出しリストには何を入れる?

食べ物より忘れやすいのは消耗品です。炭や紙皿がないと、着いてからまた 買いに出ることになります。キャンプ場やBBQ場でレンタルできるもの(コンロ・炭・網など)は 予約ページで先に確認し、リストから外しておきましょう。

肉・魚介

  • 焼肉用の肉(牛・豚)
  • ソーセージ
  • 鶏もも肉
  • エビ・ホタテ

野菜

  • 玉ねぎ
  • ピーマン
  • とうもろこし
  • キャベツ
  • きのこ

調味料

  • 焼肉のたれ
  • 塩・こしょう
  • サラダ油

主食・朝ごはん

  • おにぎり・パックごはん
  • 焼きそば(麺・ソース)
  • 翌朝のパン・卵

飲み物・おやつ

  • 水・お茶・ジュース
  • お菓子
  • 果物
  • 氷

消耗品

  • 炭・着火剤
  • アルミホイル
  • 紙皿・紙コップ・割り箸
  • キッチンペーパー・ウェットティッシュ
  • ゴミ袋・ビニール袋
  • 保冷剤
  • トング(生肉用と焼けた肉用の2本)

子ども連れなら

  • 子ども用のおやつ・飲み物
  • 子ども用の食器

生肉はどう持っていけばいい?

ほかの食品と触れないように袋を分け、クーラーボックスで冷やして運びます。 農林水産省はBBQの食中毒予防として、次のポイントを挙げています (農林水産省「バーベキューを楽しむ皆様へ」、2020年9月23日更新)。

チェックリストの「ビニール袋」「保冷剤」「トング2本」は、このために入れています。 買い出しのリストに入れておけば、当日になって足りないことに気づかずにすみます。

誰が何を買うか、どう分担すれば重ならない?

買う人を先に決めておき、買った人がその場でチェックするだけです。 「各自で適当に」にすると、2台とも肉を買ってきて、誰も炭を買っていない、ということが 起こります。

  1. リストは1か所にまとめます。家族LINEに送ったリストは、誰かが 追加するたびに新しいバージョンが増えていきます。理由は 家族の買い物リスト共有の記事で詳しく書きました。
  2. 買いに行く人は項目のコメントで決めます。「肉は精肉店で買っていくね」と その項目に残しておけば、ほかの家族はリストを見るだけで分かります。
  3. カゴに入れたらすぐチェックします。チェックした項目は家族全員の画面から すぐ消えるので、別のスーパーにいる家族が同じものを買うことはありません。
  4. 量は項目名に書きます。「豚バラ 1.5kg」のように書いておけば、 説明はいりません。

リストを「クーラーボックスに入れるもの」と「入れなくていいもの」のフォルダに分けておくと、 最後に買うべきものがひと目で分かります。Togetheryでは項目を長押しして順番も変えられます。

Togetheryではどう準備する?

Togetheryは、私たちが作っている家族の買い物・やること共有アプリです。

  1. 買い物タブに「キャンプ」フォルダを作ります。
  2. 上のチェックリストから必要なものだけ入れます。
  3. 一緒に行く家族を、スペースの6桁の招待コードで招待します。
  4. 買い出ししながらチェックしていきます。
Togethery の買い物リスト画面。フォルダ分けされた家族の共有リスト
誰かが追加・チェックすると、家族全員の画面にすぐ反映されます。

Togetheryは無料で始められ、AndroidとiPhoneの両方に対応しています。

よくある質問

家族以外の友だちとのキャンプでも使えますか?

はい。招待コードを受け取った人なら、誰でも同じリストを一緒に見られます。

iPhoneとAndroidが混ざっていても使えますか?

はい。機種が違っても、同じリストをリアルタイムで一緒に見られます。

無料ですか?

無料で始められます。有料プランもあります。

今度の買い出しリスト、家族で一緒に作りましょう

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